中学受験 親子でやる気になる勉強

保護者の立場から中学受験において、お子様にやる気を生じさせ、モチベーションを高める方法について説明します。これは日ごろの生活の中で子育てにおいて、お子様との関係を築いていくうえで築いていくといいです。

まずはお子様の現状の学力で、志望校の過去問題をよく調べて、入試の時期までに合格点に到達し、安定に実力として発揮できそうかという観点から志望校を絞ります。これらの情報は、例えば日経DUALなどのサイトの経験談や記事、そして志望校の関連サイトなどで確認することもできます。この中学校の教育の方針はどうかなどの情報も入手します。

そこから勉強のスケジュールをたてて、入試の日程までにそのレベルに到達できるかお子様とともに考えます。この時点でお子様も一緒に自分の受験についてよく自覚して、協力し合って受験に向かうという体制を作れると、お子様の勉強の意欲も維持でき、受験をすんなり乗り越えることができます。すでにお子様は小学校高学年で、保育の段階からこれから自立に向かう思春期の準備段階です。したがって、この時期は子ども自身に考えさせて勉強の方針を親と相談しながら決めていくというやり方が、やる気を持続するコツです。

授業多くの場合には塾や家庭教師を利用することになります。保護者の方がご指導される場合には、上記の点をよく理解してご指導なさる必要があります。

入試のレベルを把握できたら、それに見合う問題集などを入手します。各教科について、基礎から多段階で掲載しているタイプの問題集は学習するうえで無理がありません。段階を踏んでいくことで、持続できれば、確実に実力を向上できるはずです。